| 『介護用品利用料助成サービス事業』 |
| (1)事業とは |
介護保険制度において要介護または要支援の認定を受け、ケアプランに基づく福祉用具を利用した際の利用料を助成するサービスです。 |
| (2)内容 |
介護保険制度での福祉用具利用に際して利用料(自己負担額)の8割を助成します。
(例)電動ベッドと車椅子を介護保険サービスで利用するとレンタル料約3万円〜3万5千円の1割−3000円〜3500円の月々の利用料がかかります。この自己負担分利用料の8割を助成するという制度です。 |
| (3)利用できる人 |
福祉保育労組織共済加入者の3親等以内の親族(父母・祖父母・叔父叔母)で、要介護認定を受け、ケアプランに「福祉用具の利用」が盛り込まれている人。 |
| (4)システム |
福祉保育労共済が、この助成制度を行っている「介護コープ」(NPO取得団体で、介護保険の特定委託サービス指定事業者)に加入・契約し、利用申し込みがあった共済加入者に同事業者のサービスネットワークによって用品を搬送搬入します。利用者は、保険制度の規定によって利用料を業者に支払いますが、3ヶ月毎に支払った利用料の8割の助成を受け取ります。 |
| (5)加入者掛金 |
なし・・・組織共済の新しいサービスとして現行掛金内での事業拡大です。 |
| (6)事業開始 |
2002年1月1日 |
| 詳細については、共済会へお問い合わせください。 03(5687)2901 |